ブルーヘスペロン キンダイができるまで
現代の私達の健康にとって有用なポリフェノールが
”ヘスペリジン””ナリルチン”です。
近畿大学薬学部薬用資源学研究室がそのミカンに含まれるポリフェノール
”ヘスペリジン””ナリルチン”
が時期によって含有している量が違うことを発見しました。
熟した温州ミカンの乾燥品よりも初夏の未熟な時期の青・温州ミカンの乾燥品のほうが数倍も
含まれているという研究結果でした。
この成果は
「柑橘類のフラバン配糖体含有と抗アレルギー作用の季節的推移」として
日本生薬学会誌「Natural Medicines」2004に発表いたしました。
そして、翌年に
2005年度論文賞を受賞いたしました。
そうした研究結果を元に青・温州ミカンから
ブルーへスペロンキンダイが生まれました。
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近畿大学の研究内容・研究結果について詳しくは
コチラ
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「ブルーヘスペロンキンダイ」について詳しくは
コチラ
原料から製品化まで近畿大学がこだわって製造したからこそ
品質に絶対の自信があります。
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日本一のミカン生産地
ミカンの本場 和歌山県有田産のミカンを100%使用!!
温州ミカンの生産が盛んな和歌山有田産のミカンだけを使用して
「ブルーヘスペロンキンダイ」は製品化されています。
その青・温州ミカンは、近畿大学と提携を結んだ「近大青ミカン組合」の方が農薬を管理して
特別に作ったものです。
一つ一つ丁寧に青ミカン生産者によって手摘みされた特別な青・温州ミカン
だけが「ブルーヘスペロンキンダイ」になれるのです。
落下した果実はすぐに腐敗するので原料に加えることはありません。
この過程によりコストはかかりますが、安心をお届けするためには外せない"こだわり"です。
生産者の方に丁寧に摘み取られた青・温州ミカンはその日のうちに近畿大学湯浅農場に集積します。
青・温州ミカンの皮についたほこり等をブラシによって水洗いしたのち、
風力によって脱水し、
−50℃以下になる超低温急速冷蔵庫に入れ保存します。
保存した青・温州ミカンの実を随時解凍し、丸ごとスライスします。
その後成分が損なわれないよう特殊低温乾燥機で乾燥させます。
滅菌を済ませ粉末状にし、食べやすいよう粒状に加工して
「ブルーヘスペロンキンダイ」が出来上がります。
近畿大学附属湯浅農場
青・温州ミカンの健康機能食品
ブルーへスペロンキンダイは
自然豊かな和歌山県有田郡にある、近畿大学附属湯浅農場にて製品化しています。
場内には広大な土地に柑橘類・熱帯果樹・田園を持ち、
将来の農業のために学生達が日々研究・実験を行っています。
近畿大学附属湯浅農場では温州ミカンの栽培以外にもこれからの日本の農業を考えて
熱帯果樹(マンゴーやレイシなど)も栽培しています。
湯浅農場での栽培はハウス栽培ですが温暖な気候の影響でマンゴー(アップルマンゴー)
の糖度が16度前後と非常に甘く、
「近大青ミカン組合」関西のデパートでは高級果物として主に贈答用として扱われています。
また、近大オリジナルブランドの確立として新品種の開発に力をいれています。
その中で生まれた新品種「愛紅(アイコウ)」はマンゴー独特の繊維質が少なく、
口の中にいれるととろりと溶けるような食感と濃厚な甘味が口いっぱいに広がり、
食べた人を幸せいっぱいにする品種になっています。